2006年11月 8日 (水)

レム睡眠行動障害??

今日、いつものように 『たけしの本当は怖い家庭の医学』 を見ていたら

睡眠障害の症例が・・・

たくさんの人に追いかけられたり、追い詰められたりするような
怖い夢を見ると危険信号が・・・と。

でも、そういう夢を見るだけではそんなに危険ではなく、
夢を見ながら、
  (1) はっきりとした寝言を言う
  (2) 眠りながら動く           などなど。。。

・・・と言われても、姫と二人で寝ている私にはこういう行動を
取っているかどうかの確認をする方法はなく・・・。 σ(^◇^;)

真面目でストレスをためやすいタイプが発症しやすいらしく、
 「ちょっと私、危ないかも・・・?」  …なんて。(笑)

通常は、寝言を言うのはノンレム睡眠のときだけ。
寝言と夢とは、実は全く関係がないんだけど・・

この病気を発症すると、脳幹部の機能が低下するみたい。
で、レム睡眠中にも関わらず、脳の命令がそのまま体に伝わって、
夢の中で発した言葉や行動が、実際に寝言や体の動きとなって
現れてくるらしい。
だから、こんなふうに「夢の内容と一致した寝言」を言ったりするんだって。

さらにもう一つ、この病気に気づくポイントがあって・・

それが夢の内容。
この病気になると、誰かと争ったり、誰かに襲われたりするとか、
悪夢を見ることが増えてくるらしい。

これ以上、悪夢を見るのは嫌だぁ~~!!

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